こんにちは

この時期は花粉症の薬が無いと

鼻水が止まらず、常に涙目な

中西です。

今日のお話は

生命保険の解約を考えている時にするべき質問って?

です。

正直な話・・・

保険を解約したいと思ったことはないですか?

子供が大きくなってきて

荷物も沢山溢れ収納にも困ってしまい
「片付けても片づけても綺麗にならない‥‥」



もっと広いところに引っ越したいし

これから子供達の学費もかかるようになる。

毎月毎月、色々なモノに出費がかかっていて

「貯金もできていないなぁ‥‥」



給料がそれにつれて上がっていくならいいですが

今の時代年功序列なんて給料体系を

しっかりと護っている会社は少なくなっています。

給料が上がらない。

ボーナスが出ない。


なんとかしないと・・・

そんな状況になると

保険の毎月の支払いがもったいない。

「いっそのこと保険を解約して、掛け捨ての共済にしてしまおうか‥」

そんなことを

考えたりしたことはないですか?


一生懸命考えた末

「言いにくいなぁ・・・

でも、言わなきゃ・・」



保険を解約しようと保険の営業さんに

勇気を出して電話するとこう言われると思います。

↓   ↓   ↓

「保険は若い頃に加入すると

保険料が割安になる仕組みがあるんです。

せっかく今まで払い続けてきたのに

解約してしまうともったいないですよ

そう言われて、解約をあきらめた。

そんな人もいたりします。


さて

「保険を解約するともったいない」の言葉、本当なのでしょうか?

気になりますよね。

実際は

解約されると営業さんは成績に響くから

そんなことを言っているんじゃないか?

そう疑りたくなりがちです。



僕なりの本音の答をお伝えさせて頂きますと

両方YESです。


すごく、ハッキリお伝えしてしまいますと

成績に響くので解約してほしくないのが

営業側の本音だと思います。



もちろん目の前のお客さんの為に

一生懸命考えたご提案が解約されれば

私たち母子ライフサポートも悲しいです。

お見積りは自分の子供

くらいの思いを持って作らせて頂いていますので



「あぁ‥あの提案じゃダメだったのか…

もっともっとお客さんの事を考えれなかったのかな…?

いらない気苦労をかけさせてしまったな…

申し訳ない事をしたな…」



って思うと思います。

解約は「悲しい」

これが営業マンの本音です。

でも

お客さんにはそんな事は関係ありません。


営業マンの

自分都合の考えなんて全く関係ありません。

はい。



次に

「若い頃に入っていた保険は解約すると勿体ない」

これも事実です。

なぜなら、年齢が若い方が保険料も安いからです。

10年後に

若い時と同じ内容を同じ料金でっていうのも

正直難しいです。

はい。

ただ、これも・・・

半分営業の都合のような気がします。



今回のケース

「将来が心配で

保険料を減らしたい…無くしたい…」

悩んでいる方が知りたい事は


・営業マンの成績に響く

・若い時の保険と同じ内容に入るのは難しい
 ↑   ↑   ↑

こんな事を知りたいのでは無いですよね?


今の生活から保険料の毎月のお支払に対して

負担に感じていらっしゃる可能性が

高いと感じるのですが


その場合はどうしたら良いか?

解約しても大丈夫なのか?

何か対策はないか?

他に良い方法は無いか?

を自分でしたら知りたいです。


今回のお声を振り返らせて頂きますと

「いっそのこと保険を解約して、掛け捨ての共済にしてしまおうか‥」

……

……

あなたのその考え、正しいかも?

なぜならば、あなたが

会社の社会保険に加入しているのなら

民間の保険に入っていなくても、

もうすでに保険が準備されているからです。



どう準備されているかと言うと・・

皆さん一度は聞いた事があると思いますが

「遺族年金」・「高額医療制度」

と言うのがあります。

なので

全く保険に入らなくても

よくあるドラマの様に


「入院費がはらえなくて、手術が受けられない・・」

「手術代が高額だったので、借金が膨らんだ!」


という話は

今の日本ではそんなにありません。

確率も高いとは言えません。



ただし

社会保険がきかない病気や

大きな病気になってしまった場合はまた別ですが‥

(またそれは、違う機会に・・・)


そして何の為に民間の保険に

皆様は入るのでしょうか?

やはり、社会保険制度だけでは

足らないかも・・・と

不安に思っているからですよね?



共働きの人・専業主婦の人・子だくさんの人、

皆さん、それぞれの大事なご生活があります。

ある日突然、住宅費や教育費等

想定外の出費もあります。

その時に

「意味も良くわからないのに、なんで高い保険料を払わないといけないんだ~」

誰もが思うと思います。


その良く分からない事の為に

月々払っている保険なのですが

実は解約してもOKです。

安い共済や

会社のグループ保険に変えてもOKです。



すいません。

保険代理店がこれを書いても良いのか分からないのですが

本当の事を書かかせていただきました。

m(_ _)m


ただし…

ここだけはお気を付けください

という所があります。


値段や費用だけで決めてしまうと

「本当に必要になった時に使えない場合や

高齢になって保障が切れた」等の

デメリットもあるという事です。

そこにはお気を付けてくださいね。

なので

今の「意味が良く分からないのに高い保険料を払いたくない」

というお気持ちがありましたら

解約前だと営業マンに相談しにくい

かもしれませんので

インターネットで検索してみたり


一度信頼のおける中立な立場の方

中立な視点をきちんと持っている

保険営業の人が近くにいるのなら

「今の状況なら解約した方が良い?悪い?」

と聞くのではなく


「今、解約するとどうなるの?」

と聞いてみるのも良いかもしれません。



その上で

そのまま継続するのか?

見直すのか?

解約するのか?を

ご自身で選びましょう。

(^-^)


違う保険会社に変更するにもしても

解約するにしても

納得できると思いますよ。

それと

売りたいが為の売る事しか頭にない

自分都合の営業こそ解約です。


(^-^)

一番大事なのは

あなたやあなたのご家族の皆様が

笑って笑顔で暮らせる事ですので。

(^-^)

お子様と奥様が笑顔でいてくれれば

ご主人様も頑張れますよね。


微力ですが

そんな世界をもっと作っていきたい

母子ライフサポートでした。

中西 龍一